【自分を好きになる】「美容」と「おしゃれ」との向き合い方

「キレイでありたい」という欲求は、少なからず誰しもが持っているものだと思います。

みゃーさんも人並みに化粧をしたりファッションを楽しんだり、女性だからこそ味わえる喜びは感じてきました。
一方で、出かける準備をしている時やなくなりかけの化粧品を買い足す時、夫を見て「男の人は楽だしお金もかからなくていいな~」とよく思ったりします笑

「キレイ」には対価が必要

「キレイ」のための対価として、普通はお金や時間、努力が必要となりますよね。
全くお金も手もかけずにキレイでいられるのは、生まれ持った美貌の持ち主だけだと思います。

また年齢を重ねるにつれてアンチエイジングの化粧品に切り替えたり、上質な服を身につけたりとどんどん美容費にお金がかかるようになっていきます。

私は高い化粧品を買い続けることや、年齢に合わせたメイクやファッションを調べ続けることに次第にストレスを感じるようになっていました。

一般的には女性の方が「キレイである」ことを社会から求められる機会が多いですよね。
「美容」や「おしゃれ」を手放すことで女性としての価値が無くなるようなプレッシャーを感じます。

また、キレイな方が得をすることが多い世の中であるというのも事実です。

純粋に「キレイでありたい」と思っていたはずが、いつの間にか「女性であるからにはキレイでいなければならない」という強迫観念にとらわれていたように思います。

「美容」と「おしゃれ」に終わりはない

けれど「美容」と「おしゃれ」には際限なくお金をかける要素がある一方で、終わりが無いことに気づきました。

どれだけ周りが美しいと思っていても美容整形を繰り返す人もいますし、おしゃれだって見る人や流行によって正解は変わりますよね。

結局は、自分で自分のことを好きになれることが重要なのです。

・自分がストレスを感じない安価な化粧品を揃える
・流行にとらわれず自分に似合う服を選ぶ

といったように、今は人からどう見られるかではなく「自分がどうありたいか」を考えて化粧品や服を選んでいます。
そうすることで自然と自分を好きになれたと同時に、人と比べることが少なくなりました。

キレイな人やおしゃれな人を見てうらやましく感じることもありますが、「私にもきっと私だけの魅力がある」と思えるようになりました。

「キレイ」を化粧品や服装に依存しない

・生活リズムを整える(早寝早起き)
・食べ物に気を遣う(砂糖の摂取を減らす)
・姿勢を正す
・体を動かす(ラジオ体操)

など、生活全体を整えることも重要です。
そうすることで自然と体型や肌も整います。

生活は全て地続きでつながっているので、化粧品など一部に依存するよりも効果を感じられるかもしれません。
特に肌に関しては、お金をかけていた頃よりもきれいになったと実感しています。

みゃーさんが美容やおしゃれにかけるお金は、30代女性としてはかなり少ない方だと思います。
それでもお金をかけていたころよりも確実に自分を好きになっていますし、生きやすくなっています。

ぜひ一度見直してみてはいかがでしょうか。

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